2025 花冷えに咲く石割り桜

石割り桜が咲きました。花冷えの中、観光客もカメラ片手に見学しています。闘病から10年目の春です。ありがとう。
がん再発による新たな闘いへ2023から2024 two
左手首は術後、日常生活上、重い物を持ったり、手首に負担がかかるような動作はしないようにと、注意されていましたが、ついつい普段の生活で思わず動かすことも多く、今年8月、定期検査の結果、固定していたプレートがゆがみ浮き上がってきているとの診断を受け、急遽、再手術となりました。プレートの修整に加えて、左足の腓骨を移植して、失った関節部に埋め込み補強する異なりました。約一カ月入院し、現在、経過観察中です。術後の骨の定着と皮膚の再生に時間を要しています。

また、抗がん剤も昨年の再発結果により、6年あまり闘ってきた抗がん剤に耐性が出来たため、新たな分子標的薬が適用されることとなり現在服用しています。
コロナ禍の近況その1
しばらくぶりの投稿です。
一つは、政治活動環境の変化、現在、社民党岩手県連合代表に図らずも就任し、立憲に合流した、自治労、日教組グループを中心とした労組系党員が抜けて、厳しい党存続を託された責任の重さを日々感じながら活動しています。
二つは、昨年12月末の肺癌切除から八ヶ月、最近抗がん剤をまた服用することとなりました。腫瘍マーカーの数値が残念ながらこの二ヶ月上がってきたため、部位は特定できていませんが、PET検査、胃カメラ検診と生検など、来月の診察を待っている状態です。
三つは、そんな中、コロナワクチン接種(ファイザー)しました。副反応は肩の痛み程度でした。が、今月24日、家内の勤め先で感染者が出ました。
従って、いよいよ他人事ではない身近な問題として、当然、家内は濃厚接触者の見込み(保健所からの連絡待ち)であり、私も自主隔離をしています。
うまくやり過ごすことができればいいが、戦々恐々の思いです。
四つは、コロナ禍と政治不信の極みに、国民は辟易しており、感染拡大と先進国としての基盤を揺るがす医療の危機に不安を寄せる一方で、都会の人流の多さと政権の危機感の欠如という、ギャップと矛盾に、日本社会はこのままでいいんですかと問いたい。
