木村幸弘のぺっこ「がん」ばるが

肺癌闘病がぺっこでも生存率に貢献できればいいな

がん再発による新たな闘いへ2023から2024 two

 左手首は術後、日常生活上、重い物を持ったり、手首に負担がかかるような動作はしないようにと、注意されていましたが、ついつい普段の生活で思わず動かすことも多く、今年8月、定期検査の結果、固定していたプレートがゆがみ浮き上がってきているとの診断を受け、急遽、再手術となりました。プレートの修整に加えて、左足の腓骨を移植して、失った関節部に埋め込み補強する異なりました。約一カ月入院し、現在、経過観察中です。術後の骨の定着と皮膚の再生に時間を要しています。

 

新たな手術で、皮膚再生中の状態、ここに骨とプレートが埋め込まれている


また、抗がん剤も昨年の再発結果により、6年あまり闘ってきた抗がん剤に耐性が出来たため、新たな分子標的薬が適用されることとなり現在服用しています。